2017年03月09日

理数系教育が未来を創る!
次世代水素教育プロジェクト_実験教室が開講されました

細田学園高等学校でHondaの技術者を交えて、実験教室が開講されました。
本プログラムを通じて、高校生に新しいエネルギーとしての「水素」の可能性と課題について理解していただきたいという思いが込められています。

今回は、水素が社会にもたらす可能性と水素を扱う上での技術の進展を、次世代を担う中高生に正しく伝え、水素社会への実現を後押しすることが目的となります。そして、本プログラムには、理科好きの高校生に参加していただきました。
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講師の方をお招きしました。
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理科好きのメンバーに集まってもらいました。
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山中先生にもお手伝いしていただきました。

水素社会を実現するために「つくる・つかう・つながる」が重要と教えて頂きました。そして、こちらの3つの要素を知るために、水素燃料電池車の実験を行いました
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中学校のときに学習した、水の電気分解で、水素を実際に「つくる」体験をしました。
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水素燃料電池車を組み立てて、水素を「つかう」体験をしました。
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講義の最後に災害支援の例や水素を軸にした循環社会を知ることで、水素と「つながる」を体験しました。
そして、実験室での講義を終えたあと、本校のバスケットコートに停めていただいた本物の燃料電池車の試乗体験をしました。
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生徒も教員も感動していました。
以上で水素社会は日本が抱える大きな問題を同時に解決しうる可能性を持っていることを知り、とても充実した時間を過ごすことができました。

今回の実験を実施していただいた株式会社リバネス サイエンスブリッジコミュニケーターと本田技研工業株式会社の皆様、誠にありがとうございました。

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さらなる高みへ ―  


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新生・細田学園へGO!
posted by siraumekun at 08:25| 理数系教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする