
常に変化し続ける社会情勢の中で必要になるもの、それは確固たる指針を示すリーダーの存在であると、細田学園では考えます。
だからこそ、細田学園ではこれまでも独自のリーダー教育を実施してきました。
特進H・特進コースの生徒たちを対象に、リーダーとしての人間性を高めていきながら、リーダーとしてのスキルや方法論を身につけることを目指しています。
今回は、平成28年度に行われているリーダー教育の第2期、season 2の発表の様子をご紹介します。

1考え方・動き方を知る 2現状把握 3課題抽出 4解決策策定
5フィードバックの5つの段階を踏みながら議論を重ねていくリーダー教育。
今期はどのような発表になるでしょうか。



会場となるライズホールに特進H・特進コースの生徒たちが集まります。


Season2 テーマは「スマホを使って世の中をおもしろくする新しいものを提案してください」。
さっそく、各班の発表が始まります。



リーダー教育では、発表するだけでなく、その後に質疑応答が行われます。
鋭い質問に議論が白熱します。




班ごとに独創的な発想があります。
どの班もアイデアを見事にまとめていました。



しかし、どんなにすばらしいアイデアでも、相手に伝わらなければ意味がありません。
伝えたいことが伝わるように。工夫を凝らした発表が続きます。





質疑応答の中で、教員も生徒たちの発表を聞き、講評を行いました。
今期のリーダー教育も、テーマについて深い議論がなされる素晴らしいものになりました。
この経験を糧に、平成28年度のリーダー教育はseason3へと繋がっていきます。

さらなる高みへ ―

新生・細田学園へGO!


