2017年4月17日(月)、細田学園高等学校では第1学年の第1回DRCを行いました。
「DRC(Dream Realize Conference)」とは、細田学園独自のキャリア教育プログラムを指します。
1年生にとって初めてとなるDRCの授業は、前半は「雪山脱出方法」を考えるグループワーク、後半はグループワークを踏まえての自己分析というプログラムで行われました。
「雪山からの脱出」という困難な課題を前に、グループ内で議論を交わす1年生。



話し合った内容を模造紙にまとめる作業でも、チームワークを発揮します。


グループで話し合ったあとは、その成果をクラス全体に向けて発表しました。

他グループの発表に耳を澄まします。

授業の後半では、グループワークでの活動を振り返りながら自己分析を行いました。

議論が白熱した前半とは一転、集中して自己分析に取り組みます。


グループメンバー同士でのフィードバックも行いました。
来年の2月15日に行われるDRC大会に向けて、生徒は今後も様々なプログラムにチャレンジしていきます!
細田学園キャリア教育プログラム「DRC」
DRC、それは、今の君と将来の君をつなげるプログラム。
具体的には、今の自分の能力・適正・価値観・夢を分析し、一方で仕事研究をしていくなかで、自分に合った仕事(なりたい私)を発見し、それが実現できる進路を掴み取るためのプログラム。

さらなる高みへ ―
新生・細田学園へGO!


