2019年08月21日

【地理・歴史教育】身近なフィールドワーク
田子山遺跡第160地点発掘調査見学会

現在、細田学園の敷地内では、田子山遺跡第160地点発掘調査が行われています。

発掘調査では弥生時代後期から平安時代にかけてのものと思われる住居跡が発見されました。

今回の細田学園ブログでは8月19日に実施された「遺跡見学会」の様子をお届けします。

「遺跡見学会」は本校中学生を対象に行われ、27名の生徒が参加しました。

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見学の前に調査員の方からお話を伺いました。

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実際に発掘現場に入り説明を聞く生徒達。

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細田学園から発掘された遺跡について調査員の方から詳しい説明を聞きました。

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発見された土器を見せていただき、説明を受ける生徒達。

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最後に質問コーナーがあり、発掘現場の細部について質問していました。

今回の見学会は実際の遺跡発掘の様子を直接見ることのできる貴重な機会でした。
これを良いきっかけにして、学校の授業で日本の歴史について学んでいきます。

細田学園では、日本の歴史と文化、古き良き伝統を受け継ぐと共に、新しい時代を切り開く子ども達のために最善の教育を目指していきます。


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posted by siraumekun at 13:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする