2017年03月14日

演劇部の活動報告!「校内公演」を実施しました。

今回の細田学園高校ブログは演劇部の活動レポートです。

少し前の事になりますが,2017年1月28日(土) に2年7組の教室を用いて、演劇部による「校内公演」が開催されました。
演目は、とある銀行の強盗対策防犯訓練の様子をコミカルに描いた喜劇です。
IMG_9928-01 (1).jpg

一時間にわたる長いコメディながらも一生懸命に演技をしていました。そちらの様子をご覧ください。
DSC_6989.jpg
DSC_6952.jpg
個人個人の期待と欲望が入り混じり、物語は予想だにしていない展開へと進んでいきました

DSC_7012.jpg
教員も演技に魅了されていました

DSC_6919.jpg
そして、会場は笑いの渦に包まれていました。

DSC_7035.jpg
最後は、綺麗に締めくくりをし公演終了しました。

開場は満員御礼で、途中から観劇を希望する生徒も数多く見られました。先生方も普段の授業の時とはまるで異なる部員たちの自信あふれた演技に感嘆の声を漏らしていました。

演劇部は顧問の海老原先生と女子部員11名で活動しています。4月・9月には埼玉の志木・朝霞・新座の地域の高校と合同で発表会を行っています。埼玉県は地区大会を突破するとさいたま芸術劇場での発表を行うことができます。かの有名な演出家である故・蜷川幸雄氏も活用していた劇場になります。
部員一同、芸術劇場の舞台を目指して、日々活動しています。

来年度以降も、細田学園ブログでは、今後も演劇部の活動について掲載していく予定です。
ご期待ください。


DSC_7083.jpg
さらなる高みへ ―  


z-rise.jpg

新生・細田学園へGO!
posted by siraumekun at 08:41| 演劇部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

演劇発表会に参加しました_細田学園高等学校演劇部

今回の細田学園ブログは演劇部の活動レポートです。

2016年9月17日(土)、9月18日(日) 朝霞市コミュニティセンターにて埼玉県高等学校演劇連盟主催による平成28年度秋季演劇発表会の西部A地区大会が行われました。
細田学園高等学校演劇部がこの地区大会に参加するのは、昨年に引き続き2回目になります。

演目は、高校演劇の中でも名作として、30年近く経った今でも数多くの学校によって上演されている、阿部順の『桜井家の掟』になります。
それでは、演技している様子をご覧ください。
IMG_8266.jpg
IMG_8265.jpg
IMG_8274.jpg
音響.jpg
照明.jpg
裏で音響や照明を扱っています。
IMG_8275.jpg
IMG_8272.jpg
IMG_8286.jpg

結果は惜しくも県大会には進出できませんでした。しかし、審査員の方の講評では「しっかりと大道具を作ってきたところは細田学園だけ」「来年以降の成長が非常に楽しみ」という声をいただきました。
これを励みに、校内公演、私学文化祭の参加など、精力的に活動していく予定です。

P9121943.jpg
さらなる高みへ ―  

z-rise.jpg

新生・細田学園へGO!
posted by siraumekun at 18:56| 演劇部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

細田学園演劇部_放課後にショート劇場を公演しました!

2月19日(金)、細田学園高校の演劇部が、放課後にショート劇場を行いました。
今回の公演にあたり、教室の会場設営から照明まですべて部員達が準備しました。また、劇の内容として、男女の気持ちについて、繊細な部分からコミカルなところまで表現しました。
それでは、劇の一部ではありますがご覧ください。

DSC_0465.jpg
本日の役者は、この二人! どちらも一年生です!

DSC_0469.jpg

DSC_0467.jpg

DSC_0471.jpg
團藤先生も見入っています。

DSC_0472.jpg

DSC_0489.jpg
無事演じることができました。

DSC_0490.jpg
公演終了後も盛り上がりを見せてくれました。

DSC_0496.jpg
お見送りもコミカルに!

身体ひとつで会場を盛り上げてくれた細田学園演劇部は、少数精鋭ながらもクオリティの高い演劇を披露してくれました。
今後も、舞台設計から様々な役を演じることまで幅広く挑戦していきます。
その活動の様子を今後も掲載していく予定です。
ご期待ください。

DSC_0514.jpg
さらなる高みへ ―

z-rise.jpg

細田学園高校へGO!
posted by siraumekun at 12:45| 演劇部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする