4月26日(土)、細田学園高校演劇部が
西部地区 春季発表会 に出場しました!
会場は鶴瀬公民館、今回も多くのお客様にご来場いただきました。
ご声援、誠にありがとうございました。
今回の演目は、
『かつて子供だったこどもへ 〜現実であって欲しかった〜』



ある葬式を舞台に始まるこの物語。
「誰かが失踪したらしい…」という不穏な空気の中、
記憶をたどる“眼鏡”が導くのは、廃墟のように荒れ果てた高校の教室。
そこに残された“かつて子供だった”彼女たちは、
何を思い、何を見つけるのか――。
舞台美術や照明、音響、すべてにこだわりぬいた本作品は、
3年生にとって引退公演となる集大成の作品でもありました。
思いのこもった演出が、舞台全体の雰囲気を一層引き立てていました。


















