2018年11月24日

外国人講師によるオールイングリッシュ授業

本日は、外国人講師によるオールイングリッシュ授業をご紹介いたします!

a1180_013360.jpg

本校では、国際社会に通用する英語力を培うため、読む(Reading)、書く(Writing)、聞く(Listening)、話す(Speaking)の英語4技能を意識した授業を展開しています。

CE(Communication English)の授業では、日本人講師と外国人講師によるチームティーチングが行われ、4技能をバランスよく伸ばすことができます。
DSC08666.jpg
DSC08680.jpg

ご覧の通り少人数グループにわかれ、教科書のテーマに沿った発表や質疑応答を行います。
少人数であることで教員の目が届きやすく、また生徒の発言回数も多くなります。
これらはオールイングリッシュで行われ、生徒は実践的な英語力を身につけることができます。

MAH08671 (1).jpg

CEでは外国人講師単独で行われる授業もあり、こちらは外部試験の「話す」Speaking,「聞く」Listeningに重点を置いた授業になっています。


DSC08296 (1).jpg

積極的に自己表現を行い、また他者の発言を理解することによって英語力を培います。
英語しか通じない状況でも、臆することないような自信が身につきます。

選抜Gコースと呼ばれる、特に英語に力を入れているコースではAE(Active English)という授業を行います。

DSC08781 (1).jpg
DSC08731.jpg
DSC08754 (1).jpg

この授業は様々なテーマに沿った授業を行い、与えられたテーマについて課題に取り組みます。
最後には英語でのプレゼンテーションを行い、発表する力、表現する力を高めます。

DSC08770 (2).jpg

これらの授業によって、生徒は実践的な英語力を身につけます。
これからの国際社会で活躍する人材を育てるため、細田学園はさらなる努力を続けていきます。


DSC04161 (1).jpg
さらなる高みへー

z-rise-260db.jpg
posted by siraumekun at 08:11| 英語教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月21日

【祝】吹奏楽部が埼玉県アンサンブルコンテスト金賞!

今回のブログでは、最近活躍中の吹奏楽部のコンテストの様子をお伝えします!

11月4日(日)、公益社団法人日本吹奏楽指揮者協会主催の第4回JBAアンサンブルコンテストが
埼玉県立不動岡高等学校視聴覚ホールにて開催されました!

今年度は夜遅くまで練習したり、プロ講師にレッスンして頂いたりと目標を明確に持ち頑張りました。

注目の結果がこちら!

サクソフォーン4重奏 金賞
クラリネット4重奏 金賞
金管5重奏 銀賞
IMG_7085-05-11-18-10-01 (1).jpg
サクソフォーン4重奏
おめでとうございます!
IMG_7099-05-11-18-10-01 (1).jpg
クラリネット4重奏
おめでとうございます!
IMG_7072-05-11-18-10-01 (1).jpg
金管5重奏
おめでとうございます!

頑張った甲斐があり、どのチームも昨年度よりも上位の賞を受賞することが出来ました!
また、サクソフォーン4重奏とクラリネット4重奏は吹奏楽連盟主催のアンサンブルコンテストにも出場致します。

まずは、県大会出場を目標に頑張っていきます!
たくさんのご声援ありがとうございました。

また、ご指導いただきました講師の先生方ありがとうございました。
IMG_7069-05-11-18-10-01 (1).jpg
さらなる高みへ ―
z-rise-83930.jpg
新生・細田学園へGO!


posted by siraumekun at 11:04| 吹奏楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

演劇部活動レポート
私学文化祭公演「スイッチを押すとき」

今回の細田学園ブログは演劇部の活動レポートです。
細田学園高等学校演劇部は11月3日(土)に埼玉会館にて行われた第47回私学文化祭に参加してきました!上演作品は山田悠介原作を本校生徒が脚本に書きなおした「スイッチを押すとき」です!

“とある施設に収容されている17歳の子供たち4人。彼らには一人ずつ「スイッチ」が与えられており、そのスイッチを押すと命をおとしてしまいます。その施設の目的は、子供たちがどのような状況下でスイッチを押すのかを常に監視すること。そんな状況に反旗をひるがえし、彼らは脱走を試みます―。”


写真1 (1).jpg

あえて大道具を取り除き、舞台上には模造紙というシンプルな舞台。照明とのコントラストが際立ちます。


写真2 (1).jpg

脱走のシーン。この後、床に敷いた模造紙をビリビリに破くことで「抑圧からの解放」「生きていくエネルギー」を表現しています。


原作のある作品を丁寧に脚本にまとめていたというお褒めの言葉を数多くいただきました。これを最後に引退する部員も多いため、思い出に残る一本となりました。細田学園高等学校演劇部は今後もお客様を楽しませる舞台づくりを心掛けていきます。

 次回公演は12月下旬を予定しております!お楽しみに!


 【過去公演歴】

 2018年 4月 埼玉県春季地区発表会 「シンギュラリティ」

       6月 校内公演(新人公演)   「タイムカプセル」

       9月 学園祭公演      「読書対決」

       9月 埼玉県秋季地区発表会 「スイッチを押すとき」

      11月 私学文化祭公演    「スイッチを押すとき」

      12月 クリスマス公演    「(タイトル未定)」


※ 細田学園演劇部では部員を募集しています!役者・照明・音響・大道具・小道具衣装どんな形でも構いません!一度だけ参加したい!でもOKです!お待ちしています!


写真3 (1).jpg

さらなる高みへ ―
z-rise.jpg
posted by siraumekun at 08:20| 演劇部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする